午後からは前から観たかった“ToyStory3”観にエアポートのミッドランドシネマへ。
正直そんなに思い入れもなく観に行きましたが思いがけず心うたれました。
子どもだったアンディーもいつしか大学生に。
いつも遊んでもらっていたおもちゃたち、バズやウッディーもすっかりおもちゃ箱の中で待機の日々。
この時点でオヤジはバキュン!まさにオヤジのようです。
成長する子どもたち、その成長のスピードについていけなくて、なんだか取り残されているオヤジとバズやウッディーが重なり合うようで。
映画はおもちゃたちの冒険で面白く進んでいきます。
そして最後、アンディーとウッディーはとてもステキなお別れをします。
アンディー、ウッディー双方の優しい気持ちが2人の別れを爽やかで、そして切なく演出してもうダメ。
巣立ち始めてる子どもたちをウッディーのように送り出してあげなくっちゃ!っておもちゃたちからのメッセージが心に響きます。
映画を観終わって外に出ると、すっかり夕焼けに染まった空がオヤジの心にしみるのです。