2004年4月15日木曜日

雨の日に思う

雨だ。チビが昨日から熱を出して、夜中じゅうフーフー言ってた。オネーチャンは学校へ行ったが、お昼には帰ってきて、夕方には英会話教室へ行く。出かけられないね。RSSM君から知多波情報の伝書鳩が飛んできたが、泣く泣く行けませんメッセージを我が伝書鳩に託したのだった。
熱を出したチビは昼頃まで眠りっぱなし。心配で時々見に行ったけど、呼吸が速くて体もポカポカだ。こういう時は代われるものなら代わってやりたいといつも思うが、結局は何もできずに見守るだけだ。脈をとっても早いので、小さい体の中で一生懸命戦ってるんだなとわかる。会社にいると、こういった幼児の発熱や熱性痙攣(ひきつけ)で救急車を呼ぶ親御さんが多いのに驚くのだ。先日の救急隊が出動から帰ってきて、“子供の熱が38.5℃で呼ばれてもなぁ・・・。”と言って帰ってきた。もちろん仕事なので、呼ばれれば出動するし、それなりの対応もする。でも、こういったことは親の責任を放棄しているようにも思える。自分の子供の状態をすぐに他人任せにするのはどうだろう?親として責任を持って医者を探したり、連れて行くのも一つの方法だと思うのだが。
チビは夕方には元気になり、“明日は幼稚園に行く!”と暴れ始めました。熱でうなされておとなしかった時は可愛かったが、元の怪獣に戻ってしまいました。よかった、ヨカッタ?

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