朝から気分がいい。
キレた日を過ごし、仕事に行って皆に愚痴り、そしてスッキリして帰宅。
うーん、こういった時に我が仕事のような勤務体制はいいのかもしれない。
すっかり怒りも忘れ、帰宅するやいなや妻とアツい抱擁!なんてことはなく、
いたってフツーに“ただいま。”なのです。
さて、秋の気配を日ごとに感じる今日この頃、
“結婚できない男”も終わっちゃったし、少し高くなった空を見上げハァなんて、
ため息をつくというのも秋の正しい過ごし方なのかもしれない。
しかし、今日はそんなことを言ってはいられないのである。
ハワイアンキルトの先生が我が家にやってくるのである。
先生はウクレレ教室で知り合った奥様なのだ。
縁あって教えて頂けることになり、嫁さん共々お世話になることになりました。
“ジャーン”といって先生がやってきました!
ホントはそんな効果音付きではなくて、先生は静かにそして穏やかに登場したのです。
そして早速ってことで、お裁縫大嫌いの我妻と気合いだけのダメオヤジを相手に、
��時間くらいも優しく手ほどきして頂けました。
作品は夫婦共々クッションカバーで、初心者には少し手強いかも?ってモノですが、
やり始めたら難しくって、難しくって、そんでもって面白い!
出来上がりはいつになるか分かりませんが、がんばって完成させようと思います。
できの悪い夫婦に付き合ってもらっちゃって、
先生、本当にありがとうございます。
先生の帰宅後、子供達が帰ってきましたが勢いでチクチクしてました。
Naniさんは宿題、嫁さんもチクチク。
誰も遊んでくれないのでMoanaさんは絵を描き始めました。
“パパの会社の絵を描いてあげる。服の色は?帽子は?”
チクチクしながら答えていると、絵ができ上がりました。
消防車もちゃんと描いてくれて、またオヤジの宝物が増えました。
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