福島県にある“常磐ハワイアンセンター(今はスパリゾートハワイアンズ)”誕生のお話です。
東北の炭坑の街にハワイを作る!っていう夢のような実話なのです。
冒頭からナレオのBGMに東北の片田舎の風景、
『ハワイアンダンサー求む』の張り紙。
昭和40年頃のお話で、日本はまだまだ貧しかった頃です。
自分の生まれる少し前で、そう言えば子供の頃はこんな風景だったかも?
というノスタルジックな映像に、新旧のハワイアンミュージック。
炭坑の娘達が徐々にプロのハワイアンダンサーになっていく姿に涙です。
バックにジェイク・シマブクロのウクレレの音色。
感動の物語に優しくて、寂しくて、そして優しいウクレレの音色がお話を盛り上げました。
笑えて、泣けて、本当にいい映画でした。
夕方、あまりに空が奇麗だったのでウクレレを抱えて家の前に出ました。
見上げる空は秋の空です。
奇麗な夕焼けは優しくて、寂しくて。
外から戻ると子供達が夕食の準備。
今日はホイル焼きです。
自分のホイルに可愛く食材を並べてね。
今日は優しく満たされた一日になりました。
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