2007年3月17日土曜日

Jazzなのです

3月も半ばなのに、ホーンと寒いです。
ついこの前まで“暖かすぎる!”と文句言ってたのに。
こんな日はウクレレの日にしましょう。

先日、ウクレレ教室“ポエポエ”で“キヨシ小林”さんのワークショップがありまして、
ウクレレ抱えて行ってきました。
キヨシさんはジャンゴ系(ジャズの一味なのかな?)の第一人者だそうで、
教えてもらった曲もジャズなのです。
��0人程の生徒でアンサンブルで弾いてきました。
弾きながら『うーん、これはカッコいい!』と、オヤジは徐々にジャズ風味に。
その後、キヨシさんのライブに。
イロイロな曲を弾いてくれましたが、その大人の雰囲気にモーレツに感動してしまいました。
帰りにCDを買って帰りましたが、何度聞いてもカッコいいのです。
やはり、前厄のオヤジはジャズなのだ!と、早速amazonで楽譜を注文。

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キヨシさんの弾いていた“It's only paper moon”をマスターだ!
鼻息はスゴい勢いなのです。

その楽譜が今日届きました。
スゴい勢いで開封して楽譜を開き、模範演奏のCDをiTunesにぶち込み、
ハァハァしながらウクレレを抱えました。
ムツカしい…
何よりもリズムが取れないのです。
ジャズの裏打ちのリズムが、この体には備わっていないのです。
あまりハァハァしないで、気長にやるのが大人のジャズなのだと気づきました。

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