昨日もQQ車に乗って少し疲れて帰宅しました。
疲れ気味なんで今日はヨガはやめて本を読む事に。
先日から読み始めた飯島夏樹さんの本です。
一作目の『天国で君に逢えたなら』の続編にあたる『神様がくれた涙』です。
��作目は“まぁこんなもんでしょ!”と思いましたが、今回はいい作品です。
病床で彼が綴った物語には、彼の思いが本当にタップリ込められています。
彼の思う生き方や家族への思いがたくさん込められ、共感させられて物語に引き込まれました。
物語の最後は彼の最期とだぶって、涙があふれてきます。
夜になって子供達がお絵描きをはじめました。
��aniさんが学校の“ふれあい広場”という、学祭みたいな行事の準備だそうです。
彼女のクラスは模擬店で釣り堀みたいな事をするらしく、
そのお魚を作って色を塗るそうです。
Moanaさんも一緒にお絵描きして楽しそうにしています。
自分もそんな光景をJackJohnsonを聴きながらノンビリ眺めています。
人生の価値とは、こんなひとときをフツーに過ごせるかどうかなのかなぁなんて、
夏樹さんに影響を受けて考えてしまうのです。
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